
これまでの「青森県人のソウルフード」はそのままに、朝に欠かせない「野菜」を充実。
旅行中は美味しいものを食べ過ぎて胃を壊してしまったり、緊張から便通が乱れがち。
そんな時には野菜をいっぱい食べましょう。
温野菜サラダはドレッシングが選べます。
わたしのオススメはゆずドレッシング!シャキっとして、それでいて優しい、朝にぴったりなお味です。
卵料理はシェフがその場で作ってくれますので、お好きな焼き加減を頼んで!
やっぱり出来立てを味わうのは、格別です!
県外からお越しのみなさん、津軽弁は解りにくいですか?
テレビで青森県人がしゃべった言葉は字幕スーパーが出るくらいですから、標準語とはかけ離れていますよね。
せっかく青森に来たのですから、朝ご飯から津軽全開で食べて下さい!
ご飯のことを「おまんま」と言ったりしますよね。
津軽弁では、短く「ママ」!朝ご飯は「アサノママ」夜ごはんは「バゲママ」(夜=晩=バゲ)


弘前パークホテルの朝食でお召し上がり頂くお米は、津軽ロマン。
津軽ロマンはコシヒカリの孫にあたる品種で、とってもおいしいんですよ。
お味噌汁の具はその日によって様々です。
(ママ=ごはん、カデル=一緒にする)
#1 納豆
津軽の朝に限らず定番は納豆ですよねー。納豆は地元の「弘前納豆」をどうぞ。
#2 すじこ
津軽弁でかなりなまると「すんすご」。鮭の卵をバラバラにしたのがイクラですが、すじこはばらす前のもの。
津軽の朝ご飯には、よく出るおかずです。
#3 津軽漬け
数の子、スルメ、昆布などを醤油で漬け込みんだ「ネバトロ」な一品は、津軽っ子が大好きな味なのです。
その他、長芋のトロロ、梅のしそ巻きなども。だいたいこれらのおかずがローテーションで出るのが、津軽の朝ご飯と言っていいのではないでしょうか。津軽の朝ご飯は、バリエーション豊かなんですよ。
もちろん「朝はパン派」の方も大丈夫!洋食メニューやフルーツ、林檎ジュースもあります。

