森の中で美味しい珈琲を
黒森山浄仙寺
お茶処 松楓亭
黒石市黒森山の中腹にある浄仙寺。文政7年(1824年)に開山され、郷土の文人達の文学碑がたくさんある事から「文学の森」とも呼ばれています。 その境内にお茶処松楓亭はあります。珈琲好きの住職さんが始められて今年で14年目。メニューは珈琲(400円)、ドーナツ(1個150円)の他、うどん、そばなどの軽食もあります。ビバは珈琲とドーナツを頂きました。 珈琲は注文の度に豆を挽いてくれるので、挽きたての濃厚な香りが楽しめます。ドーナツは甘さ控えめで、珈琲と一緒に何個でもいけちゃいそう。由緒あるお寺の境内で、さらにこんな緑いっぱいの自然の中でのんびり珈琲を飲めるなんて、ここでしか味わえない贅沢です。
浄仙寺周辺は今、グリーン一色。四季折々に草花を楽しむことが出来るので境内の散策もおすすめですよ。この周辺はウォーキングコースにもなっていて、今の時期では山野草、カキツバタ、アカシアの花もあり、見どころ満載です。
7月21日(月・祝)には、本堂での雅楽演奏会も予定しているそう。夏の暑い日に、こんな自然の中のお寺で聴く雅楽…素敵だろうなぁ。
初夏を迎えるこれからの時期、散策がてら訪れてみてはいかがですか。 |

切り株椅子に座り、新緑を楽しみながら珈琲を飲む事も出来ます。 |